「自分の時間を売る限界」に悩むフリーランス・スモールビジネスの方へ。精神論を排し、財務と仕組みで事業をスケールさせる実践メディアです。

ランウェイ計算(手元資金があと何か月もつか)

売上が立っていても、入金より出金が多い月が続けば手元の資金は減っていきます。いまの入出金のままだと、あと何か月で資金が尽きるのか、その前にいつ手を打つべきかを計算します。

計算結果

計算はお使いのブラウザの中だけで行います。入力した値は送信・保存しません。

計算の考え方

毎月の出金から入金を引いた額が、1か月に減っていく資金(バーンレート)です。手元資金をこの額で割ると、資金が尽きるまでの月数(ランウェイ)になります。

実際には資金が 0 になる前に手を打つ必要があるため、「毎月の出金 × 安全ラインの月数」を残しておくべき額とし、そこを割り込むまでの月数も出しています。借入の相談や条件変更は、資金に余裕があるうちのほうが選択肢が広がります。

この計算で分からないこと

  • 毎月の入出金を一定と仮定した計算です。季節変動がある事業や、入金が数か月遅れる取引がある場合は、月ごとの資金繰り表で確かめてください。
  • 納税(消費税・所得税・法人税など)の支払い月には出金が大きく増えます。納税額の見込みは税理士や所轄の税務署に確認してください。

ほかの計算ツール