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損益分岐点の計算(何件売れば固定費を回収できるか)

売上を伸ばしても、1件あたりに残る額(限界利益)が小さければ固定費は回収できません。固定費と単価・変動費から、赤字にならない最低限の売上と、目標の利益を出すのに必要な件数を計算します。

計算結果

計算はお使いのブラウザの中だけで行います。入力した値は送信・保存しません。

計算の考え方

単価から変動費を引いた額が、1件売れるごとに固定費の回収に回る額(限界利益)です。限界利益を単価で割ったものが限界利益率です。

損益分岐点の販売数は「固定費 ÷ 1件あたりの限界利益」、損益分岐点の売上高は「固定費 ÷ 限界利益率」で求めます。目標の利益を出すには、固定費に目標の利益を足した額を同じように割ります。

この計算で分からないこと

  • 固定費と変動費の分け方で結果が変わります。人件費のうち残業代や、売上に応じて払う報酬は変動費として扱うほうが実態に近くなります。
  • 販売数の上限(1か月にこなせる件数)は考慮していません。必要な件数が現実にこなせる範囲かを、あわせて確かめてください。

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